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Site icon image 行きたい学校プロジェクトの活動

過去最高!!!

過去最高216名参加!!

2025年7月5日(土)「あこがれの空の下〜教科書のない小学校の1年〜」が参加者過去最高216名を記録して、無事開催することができました!

ひとえに、暑い中でも会場にお越し頂いた参加者の皆さまの温かい雰囲気と、当日機転とホスピタリティを全開に対応くださった上映会スタッフメンバー、そして前からも後ろからもいつも支えてくれるGrassroots Educationのメンバー。

このトライアングルで上映会は大成功を収めることができました!!

そして今回は、スペシャルゲストに公立小学校教諭で、以前からご一緒させていただいている豊田先生のご参加は、多くの保護者にとって希望になったのではないでしょうか?

公立小学校だってできる。先生の覚悟。子どもを信じること。

そんな熱いメッセージを届けてくれました。

さらに!今回はその豊田先生のご縁で、なんと!山下先生が遥々東京から来阪くださ里、奇跡のようなセッションが実現しました!!

私たち保護者に何ができるのか?

和光小学校の映画は、着色されることのない「事実」を私たちに提供してくれました。私たちは「こどもまんなか」とはどういうことなのか?「安心できる場所」にある共通項とは?というのを問いに、上映会とトークセッションで考える時間を作っていくことにしました。

分からない、を大事にする。余白や余分、無駄を作る。関係性を築くことを大事にする。今できないことなんてどうでもいい、ストライクゾーンを広く持って。

たくさんのキーワードが出てきた中で、じゃあ私たち保護者ができることとは?という投げかけに豊田先生は「笑顔で見守ってほしい」と。

山下先生は「和光小学校には月1回の懇談があって保護者との距離が近い。保護者が理解してくれていることがすごく大事」と。

そう、私たちはここから始まる先生たちの挑戦を、信じて、待って、失敗も失敗ではなくて成長への一歩だと見守り、笑顔で「応援しているよ」と伝える。

豊田先生が、今のご自身の挑戦を「覚悟があればできる」と言い切ったように、私たち保護者が覚悟を持つ番が来た。

私たちは、サービスを提供してもらうお客さんではない。

一緒に社会を作っていく社会の一員で、一緒に子どもを健やかに育てていく仲間なのだ。

覚悟を持って、先生たちにエールを送ろう。